【公道OK】電気で走る。立ち乗りバイク「ブレイズEVスクーター」

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どーも。家電男児です。

 

みなさんは、ちょっと変わった乗り物お好きですか?

人とは少し違った乗り物で、爽快感が味わえるバイクを見つけました。

 

今流行している電動立ち乗りバイク

BLAZE EV SCOOTER(ブレイズEVスクーター)

について解説していきます。

画像出典:ブレイズ

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【公道OK】電気で走る。立ち乗りバイク「ブレイズEVスクーター」

BLAZEの「ブレイズEVスクーター」は、原付のようにエンジンで駆動するのではなく、電気で走行するバイクとなっています。

カラーバリエーションが「ホワイト」「カーキ」「ワインレッド」「ブラック」の4色から選べることができます。

 

「ブレイズEVスクーター」のおすすめしたいポイントが3つあります。

・公道の走行が可能
・持ち運びが簡単
・低価格で低コスト

これらについて詳しく解説していきます。

公道の走行が可能

まず注目のポイントである公道(一般道路)でも走行しても大丈夫なことについてみていきましょう。

 

公道では、原付バイクと同様な規則となっています。

なので公道で走行するようであれば、ナンバープレートも必要となり、ヘルメットの着用も必須です。

公道を走らないよって方は、ナンバープレートの設置する必要はありません。

 

公道で走行できることのメリットは?

・ちょっとした買い物の行き来に便利
・爽快感が味わうことができる

基本的には、手軽で楽しむことがメリットであると思います。

他人とはちょっと違った優越感なども感じることもできるのではないでしょうか。

 

ブレイズEVスクーターの燃費は?

燃料は電気なので、燃費と言っていいのか疑問はありますが。

一回の走行距離は約35kmとされています。

充電時間は、家庭用コンセントで約3.5時間としています。

 

短時間の充電で35kmも走行できるってことは、大抵の市町村を横断は楽勝にできるくらいの距離です。

往復しても大丈夫なくらい一度に走行することが可能です。

 

また、電気で走行するため、ガソリンも使用しないので一切排気ガスを排出しません

だから、とっても環境に優しいEVバイクです。

 

マナーを守って走行するように心がけてくださいね。

ユーザーであれば、「ブレイズEVスクーターを乗っている人はマナーが悪いし、危ない」って思われたくありませんよね。

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持ち運びが簡単

コンパクトに折りたたむことができるので持ち運びにとっても便利です。

乗用車はもちろん、軽自動車にも積めるくらいの大きさになるので、車さえあれば持ち運んで公園などの安全な場所で遊ぶことができます。

 

持ち運びに便利ということは、収納にも便利ということです。

電気バイクなので、さすがに雨は避けたいですよね。

また、防犯的にも外に置いておくのは気が引けます。

 

家の中では、結構邪魔になるとイメージされると思いますが、折りたためるので玄関の片隅に保管もすることができるのです。

低価格で低コスト

ブレイズEVスクーターの本体価格は、149,600円(税込み)とされています。

10万円超えなので、ちょっと価格が高いかなっとも思いますが、原付バイクと比べてみてください。

 

新車の原付バイクであれば、10万円超えは当たり前で、20万円程度のものもあります。

それと比べると、比較的安く購入できると思います。

 

また、原付バイクではガソリン代がかかりますが、EVバイクであれば電気代だけです。

ガソリンと電気であれば、はるかに電気代の方が安く済みます。

 

1度の充電に使用する電気代は約8円です。

一方、原付バイクは1度ガソリンを入れると約500円程度かかります。

 

エンジンオイルの交換も不要なので、ランニングコストをみてみてもEVバイクの方が圧倒的に安く使用することができます。

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【まとめ】ブレイズEVスクーター

「ブレイズEVスクーター」の特徴のまとめ

・4色のカラーバリエーションから選べる
・1度の充電で約35km走行できる
・公道を爽快に走行できる
・コンパクトに収納でき、持ち運びに便利
・本体価格が原付バイクと比べて安い
・ランニングコストも安く済む

 

最後に、ちょっとした注意点だけ記載しておきます。

・公道で走行する場合は原動機付自転車運転免許が必要です(普通免許以上で運転可能)。

・ヘルメットはPSCまたは、JIS、SGマークのある二輪車用のヘルメットを着用してください。

・走行前に必ず運転乗車前点検を実施してから走行してください。

マナーを守り、安全に運転するようにしましょう。

ちょっとした移動が楽しく、爽快感が味わえる生活になると思います。

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。