エボルタネオとエネループを使い分けよう【災害時用と普段使い用】

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どーも。家電男児です。

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使い捨て乾電池「エボルタネオ」と充電式電池「エネループ」どっちを買ったほうがいいのかな?

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どちらを買ったほうがお得なのか?みていきましょう。

今回、ご紹介する電池がこちら

【パナソニック】EVOLTA NEO(エボルタネオ)

【パナソニック】eneloop(エネループ)

どちらも電池としての性能が飛びぬけて上位モデルです。

とはいえ、電池って実際にどんな点が優れているのか?知らない方も多いと思いますので、あせて解説していきます。

 

本記事が電池を購入される際の参考となれれば幸いです。

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エボルタネオとエネループの違いは?

エボルタネオとエネループの違い

まずは、エボルタネオとエネループそれぞれの特徴を抑えておきましょう。

 

エボルタNEOとは?

エボルタネオとは、単3形アルカリ乾電池で世界一の長持ち性能を有する乾電池です。

ギネス世界記録™にも認定されている。

その他、単1~単4までの種類が販売されています。

また、1つ下位モデルにエボルタがあります。

 

エネループとは?

エネループとは、繰り返し使用できる充電式の乾電池です。

エネループのモデルは大きく分けて2つのモデルに分けられている。

・スタンダードモデル
・ハイエンドモデル

単3と単4が販売されている。

単1と単2は、正規での販売はされておらず、サイズを変更するスペーサーを装着することで代用することができる。

【比較】EVOLTA NEOとeneloopのスペック

【比較】EVOLTA NEOとeneloopのスペック

次にそれぞれのスペックを把握しておきましょう。

EVOLTA NEOのスペック

エボルタネオとエボルタのスペックがこちら


EVOLTA NEO

EVOLTA
サイズ単1~単4単1~単4
液漏れ液漏れ防止製法Ag+液漏れ防止製法
保存期間10年10年
長持ち性能10%UP

 

eneloopのスペック

eneloopの2モデルのスペックがこちら(単3のスペック)


エネループ

エネループPRO
サイズ単3~単4単3~単4
容量1,900mAh2,500mAh
回数(新JIS規格)600回150回
回数(既存JIS規格)2,100回500回

JIS規格が厳しくなり、充電回数が大幅に低下しています。

特にエネループPROは、150回と少なさが目立つ。

とはいえ、パワーは充電式電池の中でも圧倒的な強さを持っている。

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効率のいい使い分けは?

効率のいい使い分けは?

エボルタネオエネループの効率のいい使い方は、災害対策用がエボルタネオ、普段使い用がエネループです。

理由としてはこれらのことが挙げられます。

・エボルタネオは10年間保存できる
・エボルタネオは長時間使用できる
・エネループは使用コストが安い

それぞれ簡単に解説します。

エボルタネオは10年間保存できる

乾電池って長期間保存していると、電池が切れてしまうってご存じでしたか?

乾電池は、自然放電と言って年に数%ずつ減っていきます。

 

エボルタネオは、保存期間も優秀で10年経過しても使えます。

もちろん、自然放電はしてしまうのですが、放電しづらいエボルタと比べても20%もさらに減らない設計となっている。

 

だから、災害用として重宝される乾電池と言えます。

 

エボルタネオは長時間使用できる

エボルタネオのCMをご存じでしょうか?

エボルタNEO君が1000mを11時間かけて山を登る挑戦をし、成功したCMなのですが、たった2本で達成しました。

 

それだけのパワーと長持ち性能が備えられた乾電池なのです。

だから、災害時でもランタンや懐中電灯、ラジオなんかにも重宝します。

 

エネループは使用コストが安い

先ほどのスペックでもご紹介したように、容量が1,900mAhで新JIS規格でも600回繰り返し使用することができる。

容量がパッとしないと思うので例をあげると、iPhone8で1821mAhのバッテリー容量となっています。

なので、iPhone8とほぼ同等なバッテリー容量を搭載していることになる。

スマホのように使用時間が長くないので、かなり長持ちするに加え、600回も繰り返し使えるというメリットは大きい。

 

充電の際にかかる電気代も、1回の充電を4本同時にしたとしても、約1円というコスパの神と言える。

【まとめ】エボルタネオVSエネループ

【まとめ】エボルタネオVSエネループ

エボルタネオ・エネループ

・エボルタネオ:災害時用
・エネループ:普段使い用

電池によって用途を使い分けると、節約にもなるし、もしもの時に役立つ。

私は、何も知識が無い頃、エネループを災害時用にしていました。

今思うと、恐怖すら覚えました。

もしもの時に電池が使えなかったら、かなり不便で困っていたでしょう。

 

電池は、用途別に使用することがとても大切ですね。

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

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