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【エアコンの節電方法】エアコンはつけっぱなしの方が節約できる?

エアコン

どーも。家電男児です。

 

今回のテーマは「エアコンの電気代」について解説していきます。

夏や冬にはエアコンが必要不可欠です。

でもエアコンは結構、電気代がかかってしまう。

実際、上手な運転の仕方はどうなのか?

 

この記事では

実はエアコンはつけっぱなしの方が節約できるんでしょ?

温度設定はどうすればいいの?

こんな疑問にお答えしていきます。

動画でも分かりやすく解説しています。

よろしければ、どうぞ。

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【エアコンの電気代】エアコンはつけっぱなしの方が節約できる?

「エアコンはつけっぱなしの方が電気代を節約できるらしい」

という噂を聞いたことありませんか?

それを全て鵜呑みにしてはいけません。

 

結論としては、

「つけっぱなしの方が節約できません」

とはいえ、それには条件がつきます。

時間、気温、部屋の広さ等で変化します。

エアコンの運転の仕方で節電具合が変わってきます。

 

じゃあ適切な運転方法はどうなのか?

・時間
・気温
・部屋の広さ

に着目して解説していきます。

※ダイキン工業の検証結果を参考にしています。

ケースバイケースでの節約法

時間

時間に関しては様々な噂があります。

「1時間以上外出するときは、エアコンを切ったほうがいい」

「3時間以上外出するときは、エアコンを切ったほうがいい」

などなど聞いたことありませんか?

 

結論から言うと

1時間以上外出するのであれば、エアコンは切りましょう。

節電したいのであれば、1時間というのが一応目安となります。

 

本気で節電したい方は、こまめに切ったりつけたりしたほうが節電にはなります。

ダイキン工業では、日中は35分、夜間は18分とされています。

しかし、めちゃくちゃ大きな差にはならないので、頑張る努力量と比較して決めると良いでしょう。

 

気温

気温に関しては、外の気温と部屋の気温の差が大きいほど電気代が高くなります。

また、冷房と暖房では暖房の方が電気代が高くなる傾向があります。

 

なぜ室温との差が大きいと高くなるのか?

エアコンは設定温度に到達するまでが、消費電力が大きいからです。

設定温度に達したあとは、維持するためあまり電気代がかからないということです。

 

気温の差が大きいと目安の時間も変化します。

気温が高い場合は、つけっぱなしにした方がいい目安の1時間より長くなるでしょう。

その理由としては、冷やした室温が消すことによってすぐに高くなってしまいます。なので、再運転した際にまた大きな電力を消費してしまうからです。

 

部屋の広さ

部屋の広さが広いほどエアコンの電気代は高くなります。

部屋が広いほどつけっぱなしにした方がいい時間が延びます。

 

なので、ダイキン工業が目安とした35分より長めの「1時間」を目安にするといいと思います。

 

もう一度言いますが、

エアコンの電気代を節約するには、1時間以上外出するときはエアコンを切る。
1時間未満であればエアコンはつけっぱなしでOKです。

エアコンの電気代を抑えるには?

エアコンの電気代を節約するにはどうしたらいいのか?

・ファン、扇風機
・窓ガラス
・室外機

ファン、扇風機と一緒に稼働させる

これはみんなが知っていることだと思います。

とはいえ、実際にやっている方は意外と少ない。

エアコンをよく使用される方は絶対にやったほうがいいです。

かなりの節約になります。

 

また、最近では360°回転するファンが数多く販売されているのでより効率的に節電できます。

【バルミューダ】小型サーキュレーター空気を循環+脱臭「GreenFan C2」
バルミューダの新型サーキュレーターが発売されます。コードレスだからどこにでも設置することができます。小型のサーキュレーターですが、風量が強く、脱臭も同時にこなしてくれます。また、扇風機代わりにも使用できるよう、優しい風を届けてくれます。

窓ガラスからの熱を遮断

窓からくる熱は、室温を上げてしまいます。

また、寒気も窓からくることが多いです。

 

その対策はどうすればいいのか?

窓ガラスを替えるのが一番良いでしょう。

2枚ガラスや3枚ガラスだと全然違います。

 

窓ガラスは費用がかかるから難しいという方には、断熱できるブラインドを設置すると良いでしょう。

または、カーテンの長さを少し長めにして、すき間がないようにすると効果的です。

 

室外機を冷やす

室外機はできるだけ日陰に設置するといいのですが、なかなか難しい場合もあります。

じゃあ日陰を作ってあげればいいのです。

すだれや日よけシート、室外機のカバーなんかもあるのでぜひ設置してみるといいと思います。

 

注意点もあります。

ただ単に日陰を作ろうとして物を室外機周りに置いてしまうこと。

室外機の吹き出し口の前に物を置かないようにしましょう。

そこから熱を排出しますので、エアコンの運転効率が悪くなり逆に電気代が高くなってしまうリスクがあります。

 

すだれ等で日陰を作る際にも、少し遠ざける工夫が必要となります。

 

ワンポイントアドバイスとしては、いろいろと設置するのは面倒くさいしお金もかかる。

そういった場合には、室外機に水をぶっかけよう

また、室外機周囲にも水をまいてあげる。

結構、効果的なのでやってみる価値はあると思います。

エアコンをつけっぱなしのメリット

先ほどもお伝えしたように、エアコンをつけっぱなしにすると電気代が高くなってしまうことがあります。

とはいえ、メリットもあります。

エアコンをつけっぱなしにしておくと良いこと

・外出先から帰ってくると涼しい、温かい
・夏はパソコン等の電子機器の故障を防ぐ
・夏は熱中症予防に最適
・冷房だと食べ物が腐りにくい
・冬には部屋の壁なども温まっており快適な暖かさ
・冬は寒くて体調不良になりづらい

そこまでシビアに節電しなくてもいいかなってお考えの方は、3時間ぐらいの外出ならつけっぱなしの方がメリットが多いと思われます。

 

また、「エアコンを切るの忘れてしまった」とショックを受けたときこのようなメリットを思い浮かべると少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。

【まとめ】エアコンはつけっぱなしの方が節約できる

この記事をまとめると

・1時間程度の外出であればエアコンはつけっぱなしの方が節約できる

・本気で節電するには数分の外出でもつけたり、切ったりを繰り返す

・時間、気温、部屋の広さによって消費電力は変わる

・ファンや扇風機を同時稼働させて節電できる

・窓に断熱、遮光対策が効果的

・室外機を日陰に設置、水をかけてやると効果的

・エアコンをつけっぱなしでもメリットはいっぱい

エアコンも日々進化し続けており、節電機能がパワーアップしています。

エアコンを1日中つけていても、電気代が上がらないエアコンが開発されることを祈っています。

 

今回の記事が皆さまのご参考となれれば幸いです。

 

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきましてありがとうございました。

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