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ソニー【サイバーショット】デジタルスチルカメラRX100VIIの機能を解説

おすすめデジタル家電

どーも。家電男児です。

 

ソニーより新型のサイバーショットデジタルスチルカメ(RX100VII(DSC-RX100M7/RX100M7G)

が8月30日より発売されます。

YouTubeなどで撮影される方などのクリエーターに最適なカメラだと思います。

コンパクトでありながら、カメラ性能が充実しています。

 

また、カメラの種類はとても多く、悩まれる方が多いと思います。

「どんな機能が搭載されているのか?」

特徴的な機能を中心に説明していきます。

購入される方の参考になれれば幸いです。

画像出典:ソニー

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ソニー【サイバーショット】デジタルスチルカメラRX100VIIの機能を解説

RXシリーズでは、7代目となるRX100VII。

コンパクトに設計されているが、高性能なカメラ。

どんな特徴があるのか?

・とにかく速い
・高画質

これだけ聞いても、他のカメラと同じ特徴だと思われると思います。

次項で、深掘りして解説していきます。

 

RX100M7とRX100M7Gの違いは?

本体は両者とも同じです。

違いとしては、付属されているシューティンググリップ(VCT-SGR1)の有無。

 

シューティンググリップとは、マルチ端子ケーブル搭載のリモコン機能付き三脚グリップ。

要するに、シャッターや録画の開始や停止、ズームボタンなどを搭載している三脚または自撮り棒。

他の特徴としては、上方向に70°、下方向に100°まで角度が調節できます。

動画や写真の撮影がしやすいアイテムです。

被写体を追従する速さを実現

フルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」同等の精度の高いAF/AE追従が可能。
また、連続撮影中に最大60回/秒でAF/AE演算処理が可能。

この説明だけでは、よく分からない方も多いと思うので、簡単に用語について解説します。

 

AFとは、オートフォーカスの略で主にピントを合わせる機能です。

今回の解説では、速い動きの被写体にもしっかりとピントを合わせることができますよってことです。

AEとは、オートエクスポージャーの略で主に明るさを調節することです。

例えば、暗い場所での撮影では、真っ暗な画像になってしまうところを、自動で見やすいように調節してくれます。

専門用語では、「露出」とも言います。

 

これらのことを踏まえると、とにかく速い速度でピントや明るさ調整を自動で行える技術を搭載しているということになります。

 

詳しい内容を見てみると、

世界最多となる357点の像面位相差検出AFと、425点のコントラスト検出AFを搭載。
さらに、世界最速0.02秒の高速AFで、ピント合わせが難しいシーンでも被写体を高精度にとらえることができる。

要するに、ピントを合わせることができる方式と、ピントを合わせる精度が高い方式を兼ね備えた方式を採用している。

それにより、速く動く被写体でも確実にはっきりとピントが合いますよってことです。

 
 
動体を高精度に追従し続けるリアルタイムトラッキングにも対応している。

リアルトラッキングとは、AIを用いて、色や模様(輝度)、被写体距離(奥行)からなる空間情報をリアルタイムに高速処理すること。

被写体が人であったら、瞳の位置情報を把握し追従する。

 

RX100VIIでは、人だけでなく犬やねこなどの動物にも対応している。

さらに、モニターをタッチすることで、自動で追従するタッチトラッキングにも対応している。

 

簡潔にすると、人や動物の瞳を追従しながらそこにピントを自動で合わせてくれる。

また、モニターをタッチすることでそこにピントを合わせてくれる機能も搭載している。

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連続撮影する速さを実現

新開発のメモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーと最新の画像処理技術で、RXシリーズ最速のスピード性能を実現。

一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーとは、センサー基盤の裏にメモリーを搭載していることです。

そうすることで、従来より約5倍以上の読み出しの高速化することができる。

 

最高20コマ/秒の連続撮影時、最大60回/秒のAF/AE演算処理を行うことで、動きが複雑で速さに緩急のある動体にも、高精度なAF/AE追随が可能です。

 

また、電子ビューファインダー・液晶モニターの表示更新を60回/秒の頻度で行っている。
よって、タイムラグを抑制し、「ブラックアウト」のない連続撮影を可能にしました。

ブラックアウトとは、シャッターを切る際に内部の鏡が開き、像がフィルムに行き着くのだが、その間の時間はファインダーが暗くなります。その暗くなったことをブラックアウトと言います。

 

1回のシャッターレリーズで最高90コマ/秒の速度で7枚の静止画を高密度に連続撮影できる。

ワンショット連続撮影機能をソニーのカメラで新搭載。

それにより、高速な被写体の決定的瞬間を捉えることができます。

レンズ、センサー、エンジンで高画質を実現

24-200mmの高倍率ズームと高画質性能を両立した。

広角から望遠までカバーする24-200mmF2.8-4.5のツァイス バリオ・ゾナーTレンズを搭載。

さらに、新開発のイメージセンサーと、画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)を組み合わせることで、高解像感と低ノイズを両立することを可能とした。

 

また、カラーフィルターを新しく採用し、色再現性を向上した。

人物撮影における肌の色や、鮮やかな花の色なども自然な印象で描写することが可能。

 

 

高性能の光学式手ブレ補正機能や優れた画像処理アルゴリズムにより、望遠や暗所でも手ブレを抑えて高画質に撮影できます。

写真撮影はもちろん動画撮影時の手ブレが抑えられ、失敗の少ない撮影が可能なので、初心者の方でも安心して使いこなすことができるのです。

 

有効画素数は約2010万画素、また常用ISO感度は100~12800(拡張ISO感度は64/80)の幅広い感度域に対応。

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RX100VIIのまとめ

RX100VIIをおさらいすると

・コンパクトだが機能が優秀
・ピントを合わせるのが速い
・連続撮影でもはっきりとピントが合う
・質感まで感じられる高画質
・手ブレしても補正してくれる
カメラに不慣れな方や動画配信してみようって思われる方におすすめです。
また、旅行などでも荷物にならないほどのコンパクトさなので、「カメラは小さい方がいいけど高画質な写真を撮りたい」と思われる方にもおすすめです。

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

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