【電子書籍リーダーの選び方】7つの項目をチェックするだけで失敗なし

電子書籍

どーも。家電男児です。

 

近年、電子書籍リーダー(電子書籍端末)を使用して、本を読まれるようになってきています。

家電男児
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僕も電子書籍リーダーを購入しよう!

勢いで購入しないほうがいいと思います。

電子書籍リーダーには、様々なメーカーや機種があります。

家電男児
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じゃあどんな機種を購入すればいいの?

選ぶポイントは7つだけです。

ここだけ押さえておけば失敗しないで選ぶことができます。

電子書籍リーダーを選ぶポイント7つ

・電子書籍ストアで決める
・容量
・画面のサイズ
・「SIMフリーモデル」か「WIFiモデル」
・解像度
・重さ
・防水性能

これらの項目についてだいたいの目安を決めておくと、後で後悔しないで満足できるお買い物ができるでしょう。

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それでは、1つずつ解説していきます。

【電子書籍リーダーの選び方】7つの項目をチェックするだけで失敗なし

電子書籍ストアで決める

電子書籍リーダーの機種によって、購入できる電子書籍ストアが限られてきます。

例えば、アマゾンのKindleを購入するとKindleストアでしか購入できない。

また、楽天のkoboであれば、楽天ブックスで購入でしか購入できません。

 

しかし、他のメーカーの端末であれば、どちらのストアからでも購入することができるタイプのものもあります。

 

アマゾンであれば、まずはプライム会員またはKindle Unlimitedに入会することをおすすめします。

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楽天であれば、楽天Kobo電子書籍ストア

 

容量

容量は、4GB・8GB・16GB・32GB・64GB以上のものがあります。

画像のないような小説であまり読まない方であれば4GBでも約3000冊保存できるので問題ありません。

しかし、漫画をよく読まれる方には4GBで約75冊しか保存できないので不向きです。

 

電子書籍リーダーを購入する方は、読書家の方が多いと思います。

なので、32GB以上の機種を選ばれることをおすすめします。

単純に4GBの8倍なので、小説で24000冊。

漫画で600冊を保存しておくことができます。

 

とはいえ、ストアによってはクラウド上に保存できることもあるので、そういった場合であれば少ないギガ数でも大丈夫です。

 

画面のサイズ

ディスプレイのサイズは、本体の大きさとほぼ比例してくるので、持ちやすさ持ち運びやすさとの兼ね合いが必要となります。

できるだけコンパクトなものがよければ、6インチのものがおすすめです。

しかし、文字の大きさが気になる方大きめのサイズを好まれる方には、8インチのものをおすすめします。

また、漫画をよく読まれる方にも8インチまたは10インチのもの方が見やすいです。

 

「SIMフリーモデル」か「WIFiモデル」

電子書籍をリーダーにダウンロードする方法が2つ。

「SIMフリーモデル」と「WIFiモデル」があります。

価格的には、「WIFiモデル」の方が安いです。

 

しかし、「WIFiモデル」はWiFiと接続しないと書籍をダウンロードができません。

逆に「SIMフリーモデル」は、どこでも通信ができるので外でもダウンロードすることができます。

 

「SIMフリーモデル」は、別途通信料もかかってくるのでコスト面には打撃があります。

 

家で本をダウンロードして、外出時は保存してある本は読むことができるので「WIFiモデル」をおすすめします。

仕事などで外出の頻度が高い方には、「SIMフリーモデル」がおすすめです。

 

解像度

解像度は、写真やイラストなどの画像をキレイに見たいという方は、チェックしましょう。

300ppi以上のものであれば、漫画や写真集などの画像がキレイに見えます。

 

ほとんど小説しか読まない方や画質は気にしない方は、気にしなくてもいいと思います。

 

重さ

重さに関しては、長時間見ていると体に負担がかかります。

本を読んでいて腕が疲れたり、痛くなったりした経験は誰でもあると思います。

 

できるだけ軽くて持ちやすいものにしましょう。

1時間や2時間は続けて見られることもあるので、ストレスになりにくい軽いものをおすすめします。

 

持ちやすさとの兼ね合いもあるので、もし店頭で見る機会があれば一度持ってみるとイメージが付きやすいです。

店頭に行く機会が無い場合なら、200g前後のものであれば、疲労感が少ないと思います。

 

防水性能

お風呂の中でも本を読むことができる電子書籍リーダーもあります。

紙の書籍では、そんな発想もなかったと思いますが、実現できます。

 

防水加工されているものには、基準があります。

IP1~IP8までの段階があり、最も防水性能が高いのがIP8です。

IP8であれば、数分ものあいだ水没させてしまっても大丈夫とされています。

・水がついてしまっても大丈夫なのがIP5
・シャワー程度の水分であれば、IP6
・水没しても大丈夫なものがIP7以上

ご心配の方はIP7以上のものを選ばれると良いでしょう。

【まとめ】電子書籍リーダーの選び方

電子書籍リーダーの選び方をまとめます。

・まずは本を購入する電子書籍ストアを確認する

・容量は32GB以上がおすすめ

・画面のサイズは小説6インチ、漫画8インチ


・WIFiモデルが安い、SIMフリーモデルが便利


・解像度は300ppi以上あれば問題なし


・重さはできるだけ軽いものがおすすめ


・お風呂で使用するならIP7以上

これらの7つの項目でどれを優先するのかを決めてから購入することで失敗しない電子書籍端末を選ぶことができます。

決して、安い買い物ではありませんので、しっかりと情報を入れてから購入しましょう。

そして、読書家への第一歩を踏み出しましょう。

 

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

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