永谷園とシロカがコラボ!土鍋の炊飯器 かまどさん電気のこだわり

炊飯器

どーも。家電男児です。

 

永谷園siroca(シロカ)がコラボして発売された

「かまどさん電気」

SR-E111)へのこだわりがすごい!と評判です。

どんなこだわりがあるのか、かまどさんの魅力を合わせて解説していきます。

 

>>おすすめの炊飯器「買ってよかった」「後悔しない」モデルを紹介します

呼吸する炊飯専用の土鍋「おいしいご飯を炊くための命」

出典:siroca

土鍋の基礎となる土は、400万年前の“古琵琶湖層”の粗土を使っています。

伊賀の陶土には微生物の化石が豊富に含まれており、土鍋を焼き上げる際にその化石が燃えて、無数の穴ができます。

 

だから、「呼吸する土鍋」と言われている。

そんな土鍋を熟練した職人が1つずつ手づくりで作っている。

おいしい

ご飯を炊くために、土からこだわり作られています。

 

金属でコーティングをしてしまうと、土鍋が呼吸できないからコーティングにも細心の注意を払っている。

 

土鍋のすばらしさを最大限に引き出した一品といえるでしょう。

シーズヒーターで直火のように鍋を温める「大火力でおいしさ引き出す」

シーズヒーターで直火のように鍋を温める「大火力でおいしさ引き出す」

かまどさん電気」はガスではなく、電気で熱を作り出しています。

ガス・火(炎)で温めたご飯はおいしい。

それを再現するために、最も炎に近い熱源であるシーズヒーターを搭載しています。

 

さらに熱をコントロールするために、熱源を感知するセンサー受光部を鍋底に小さく埋め込んでいます。

だから、毎回安定したおいしさを再現できるのです。

徹底された「こだわりがすごい」

出典:siroca

かまどさん電気へのこだわりが本当にすごいのです。

 

徹底した品質管理

かまどさん電気は、品質向上のため第三者検証を導入しています。

それだけのこだわりがあるんです。

 

人が検査・確認することで、機械では見抜けないところが見つけられるというメリットがある。

逆に、担当者によってはチェックにムラが生じてしまうデメリットもある。

 

その欠点を補うように、チェックを標準化させ、品質の向上させることができています。

 

土鍋の開発

土鍋の開発にも、ものすごく力を入れていた。

 

納得できる土鍋を完成させるために、かけた期間4年

 

その間、作った土鍋を作った数は500個

 

さらに、試食したお米の量は3トン

 

この数字を見ただけでどれだけこだわったか、分かりますね。

気が遠くなるほどの期間、個数、試食回数を積み重ねた一品。

かまどさん電気の口コミ・評価は?

シロカと永谷園がコラボした「かまどさん電気」の口コミや評判はどうでしょうか?

実際に使っている人の評価をみてみましょう。

 

デザインがとってもオシャレで、高級感があります。

当たり前かもしれませんが、本当に土鍋で炊いたようなご飯が出来上がります。

子供がご飯を食べる量が増えてうれしいです。

 

保温機能がないのが残念。

でも、土鍋のおかげだと思いますが、長い時間温かいご飯が食べられます。

 

値段はそこそこ高いが、満足できる炊飯器です。

とても簡単においしいご飯が炊けました。毎日食べてても飽きずに家族みんなも満足しています。

 

冷めたご飯でもおいしく感じました。やはり、土鍋で炊くご飯はいいですね。

炊きたてはお米一粒一粒が立っていて、ツヤもいいです。

 

子供からプレゼントされました。

今までの炊飯器との違いが明らかでした。

おいしさ・デザインが段違いです。

あと、おこげが最高にうまいです。

 

【まとめ】かまどさん電気「SR-E111」

【まとめ】かまどさん電気「SR-E111」

かまどさん電気はプロの料理人も認めており、実際にお店でも出しているほど。

日本人といえばやはり白いご飯ですよね。

毎日食べるものですから、できればおいしく食べたい。

 

毎日使う家電なら少しぐらい贅沢してもいいんじゃないでしょうか。

良い製品は壊れにくい。機能性が低下しない。

なので、結果的に安く済むということもあります。

 

こだわりが詰まったシロカの「かまどさん電気」オススメです。

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧ありがとうございました。