【WH-1000XM4 レビュー】ソニーのワイヤレスヘッドホン「買って良かったです」

【WH-1000XM4 レビュー】ソニーのワイヤレスヘッドホン「買って良かったです」イヤホン
家電女児
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ノイズキャンセリングのあるヘッドホンを探しているの。

どうせ買うならいいものが買いたいな。

家電男児
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ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンを購入したので、レビューしましょう。

本当に買って良かったと思えたヘッドホンでした。

今回、ご紹介するヘッドフォンがこちら

【SONY】

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

「WH-1000XM4」

 

ソニーWH-1000XM4のココがおすすめ!

✅ノイズキャンセリングが業界最高レベル
✅ワイヤレスなのに超高音質
✅360 Reality Audio認定モデル

とにかくすべてが完璧だと感じられるワイヤレスヘッドホンでした。

具体的にどのようなところが特に良かったのか、残念だった点はあるのか、など詳しく紹介していきます。

 

本記事がヘッドフォンを購入される際の参考となれれば幸いです。

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【レビュー】ソニー ノイズキャンセリング ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」の特徴は?デザインは?

【レビュー】ソニー ノイズキャンセリング ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」の特徴は?デザインは?

ソニーのノイズキャンセリング ワイヤレスヘッドホンWH-1000XM4を購入し、3ヶ月が経ち、だいたいの性能が把握できたのでレビューしたいと思います。

購入した理由がこちら

・カッコイイから
・憧れだったから
・ノイキャンがすごいらしいから
・音質がいいらしいから

超単純な理由で購入した結果、めちゃくちゃ良かったです。

つまり、理想以上のワイヤレスヘッドホンでした。

 

それでは、開封レビューといきましょう。

ソニーのワイヤレスヘッドホン付属品

ソニーのワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」の付属品です。

WH-1000XM4ケース

・USB Type-C(TM)ケーブル(約20 cm)
・ヘッドホンケーブル(約1.2 m)
・航空機用プラグアダプター
・キャリングケース

USB Type-Cケーブルは、充電するためのケーブル。

ヘッドホンケーブルは、デバイスと接続するケーブルで、つまり有線で接続するもの。

航空機用プラグアダプターは、飛行機に乗るときに付けるやつ。

キャリングケースは、持ち運びや収納時に使うケースです。

WH-1000XM4クッション

耳と接触するクッションはふかふか。

頭の部分にもクッションがあり、3ヶ所から支えるタイプで、重さをやわらげてくれます。

穴があいている部分は、装着しているかを検知するためのセンサーとなっている。

WH-1000XM4ボタン

左耳には、電源ボタンとカスタムボタン、有線にするためのイヤホンジャックがあります。

カスタムボタンは、自分の使いやすいようにどんな機能を操作したいか決められる、カスタマイズできるボタン。

アプリにて変更することができます。

また、カスタムボタンを長押しすることで、装着している人やその場の環境に応じて最適化してくれる。

 

右側には充電するためのタイプCのUSBポートが設置されています。

WH-1000XM4NFC

WH-1000XM4は、NFC機能を搭載しており、左側にある”N”のマークにNFC搭載のスマホを近づけるだけで接続が可能。

ワンタッチでBluetoothに接続できて、超簡単で快適です。

WH-1000XM4収納ケース

ヘッドホンを収納するとこんな感じ。

コンパクトに折りたためるので、持ち運びや収納する際にとても便利です。

SONY ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」のメリット・デメリットは?

SONY ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」のメリット・デメリットは?

WH-1000XM4を毎日使用すること約3ヶ月が経過しました。

その中で感じたメリットやデメリットをご紹介します。

 

WH-1000XM4のメリット

・音がキレイ(高音質)
・ノイキャンが集中力をあげてくれる
・装着感がいい
・充電が長持ち

音質・ノイキャンについては、後半にご紹介します。

 

装着感がいい

装着感は他のヘッドホンと比べてもかなり優秀。

クッションが柔らかく、フィット感もある。

なにより、長時間装着してても疲れないし、痛くない。

 

また、頭頂部にもクッションがあり、頭にも痛みが出ないところも評価したい。

極上の装着感を求めている人には、おすすめのヘッドホンと言えるでしょう。

 

充電が長持ち

持続時間は、かなり長い。

毎日2~3時間使用しているが、1週間以上は充電しなくて済んでいる。

公式ホームページでは、ノイズキャンセリングONで30時間、OFF時には38時間と発表しています。

 

まさに、その通りに使えている印象。

だから全然充電のことを気にしなくてもいいです。

毎回充電しないといけないのは、かなりのストレスになるので、とても嬉しいポイントだと思う。

バッテリーが長持ちで本当に良かった。

 

WH-1000XM4のデメリット

・価格が高い
・機能が豊富過ぎて使いこなせない

今のところ感じたデメリットはこの2点のみ。

 

価格が高い

やはり、これだけの機能や性能が高いと価格は高いですね。

とはいえ、アップルのワイヤレスヘッドホン「Apple AirPods Max」よりも飛躍的に安い。

そしてボーズのハイエンドモデル「Bose Noise Cancelling Headphones 700」と同等もしくは少し安いくらいだ。

 

ハイエンドモデルでは、どうしても価格としては高くなってしまうのは、しょうがないようですね。

ですが、それくらいの価値あるヘッドフォンだと思います。

 

機能が豊富過ぎて使いこなせない

機能をすべて使いこなそうと思うと、結構大変です。

私もすべてを把握しているわけではありません。

 

まずは、一通りどんな機能があるのかを見て、自分にとって便利だと思う機能だけを使うようにしていくといいでしょう。

 

 

メリットやデメリットなどをトータルしてまとめると、結論としては買って良かったと思います。

基本的に毎日パソコンと向き合っているので、気分転換や集中したいときに重宝している。

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【比較】ソニーワイヤレスヘッドホンの前モデル「WF-1000XM3」と新モデル「WH-1000XM4」との違いは?

【比較】ソニーワイヤレスヘッドホンの前モデル「WF-1000XM3」と新モデル「WH-1000XM4」との違いは?

前のモデルとの違いってなに?

どっちを買うべきかな?

前作のWF-1000XM3と今作のWF-1000XM4との違いを解説していきます。

 

新たに搭載された変更点がこちら

・クッション性能がアップ
・ノイキャンのホワイトノイズが軽減
・低音の強化
・音声ガイダンスが人間らしくなった

それぞれみていきましょう。

 

クッション性能がアップ

個人的に一番嬉しい変更点なのが、クッションがさらに優しく包み込まれるようになったという点。

毎日2、3時間使用していると耳が痛くなったり、圧迫感が強まってきます。

 

ですが、WF-1000XM4ならめちゃくちゃフワッフワなので、全然疲れません。

もともとのWF-1000XM3でも、クッション性は素晴らしかったので、さらに良質になった感じ。

 

ノイズキャンセリングのホワイトノイズが軽減

ホワイトノイズとは、ノイズキャンセリングを稼働している際に発生する打ち消すノイズのこと。

「ノイズキャンセリングしてますよー」みたいな感じの雑音を感じていましたが、今作ではかなり抑えられている。

 

もちろん、完全には消えていないので、完全なる無音ではありません。

 

低音の強化

WF-1000XM3WF-1000XM4とを比べて聴くと、WF-1000XM4の方が低音域が繊細さとリアルさがあると感じます。

とくにドラム音が良く、どこを叩いているのかが手に取るように分かるような気がする。

実際は分かりませんが、それほど繊細に聴き取ることができます。

 

音声ガイダンスが人間らしくなった

音声ガイダンスが少し人間らしく聞こえるようになりました。

WF-1000XM3では、ノイズ混じりでロボット感が強かったですが、WF-1000XM4では少し人間が話すレベルに近づきました。

 

とても聞き取りやすいので、ストレスを感じずにバッテリー残量やデバイスの接続案内を確認できます。

WF-1000XM3

 

WF-1000XM4

【ノイズキャンセリングが業界最高レベル?】WH-1000XM4のノイキャン機能は?

【ノイズキャンセリングが業界最高レベル?】WH-1000XM4のノイキャン機能は?

WH-1000XM4のノイズキャンセリング機能はとても優秀です。

とくにソニーのヘッドホンやイヤホンのノイキャン機能には定評がある。

実際に使用している中で、どんな感じなのかをお伝えしていきましょう。

 

ノイズキャンセリングとは?

そもそもノイズキャンセリングとはなんなのか?

ノイズキャンセリングとは、ノイズをキャンセルするもの。

つまり、騒音を打ち消す機能のこと。

 

雑音をヘッドホンが消して、音楽に集中できる今や欠かせない機能となっています。

人が多い場所に、邪魔をされずに集中したいときに、音楽や映画に没頭したいときに活躍する。

 

そんなノイズキャンセリング機能にもヘッドホンによって優劣があります。

その中でも「WH-1000XM4」は、業界最高レベルのノイズキャンセリング機能を駆使している。

 

WH-1000XM4のノイズキャンセリング機能

初めにお伝えしておきますが、周りの音がまったく聞こえなくなることはありません。

しかし、小さな物音はほぼ聞こえない。

そして、大きめな音はかなり小さく聞こえるようになります。

 

無音に近い状況を作り出すことができます。

私が使っている中で、こんなことが多い。

・話しかけられても気づかない
・話しかけられても何を言っているか分からない
・2階にいたら1階の物音や声が聞こえない

なので、家で使用しているときは、家族にできるだけ大きな声で呼んでもらうようにしています。

家族からしたら迷惑なヘッドホンと思われるかも…。

 

家族には、ご迷惑をおかけしていますが、音楽を聴きながら作業をしていると本当に集中できます。

周りの音にいちいち振り回されずに、音楽しか聞こえないようにしている状況をつくりたいなら、マジでおすすめ。

 

とくに私は集中力が切れやすいほうなので、とても重宝しています。

 

無音は危険?

相手が何か言ってきたときに、わざわざ外さないといけないのか?

外を歩いているときに周りの音が聞こえないと怖いから、装着しないほうがいい?

 

これって面倒だし、外でつけられなかったら実用性に欠けますよね。

WH-1000XM4なら「外音取り込みモード」、「スピーク・トゥ・チャット」の2つの機能により、これらの悩みを解消することができます。

それぞれどのようなものなのかを解説します。

 

外音取り込みモード

外音取り込みモードは、ヘッドホン外側のマイクで周囲の音を取り込むことのできるモード。

周囲の音に注意したいけど、音楽は聞いていたい場面に最適。

 

また、タッチセンサーコントロールパネル(右側のヘッドホン)に触れることで、音楽の音量が自動的に小さくなり、周囲の音が聞ける。

アナウンスや話しかけられた際にヘッドホンを装着したまま外部の音を聞くことができる便利な機能です。

 

スピーク・トゥ・チャット

音楽を聴いている最中に、声を出すと自動的に一時停止する機能がスピーク・トゥ・チャット機能だ。

音楽が一時停止しているときは、外音取り込みモードに切り替わり、外部の音が聞こえやす状態になる。

ヘッドホンを外すことなく会話ができる便利な機能。

 

使用していて気になった点が、咳をしただけでも一時停止されてしまうことがあります。

その辺が少し面倒な場合がありました。

なので、家で使用しているときには基本的に機能をオフにしています。

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【ハイレゾ級】ワイヤレスなのに超高音質

【ハイレゾ級】ワイヤレスなのに超高音質

WH-1000XM4を使用している人で、音質が残念だったと言われる人はほとんどいない印象です。

私の感想としても、繊細できめ細かさがある中でも時にはダイナミックな音質が楽しめるヘッドホンだと感じました。

 

どうしてもワイヤレスだと音質が低下する心配がありますが、WH-1000XM4ではその心配はいらないと思います。

ソニーの独自の技術により、いつでもハイレゾ相当の音質で音楽を楽しめます。

 

音源が圧縮されて音質の低い音楽でも、高音質にアップスケーリングする技術を搭載。

AIにより、音源本来の音を再現し、臨場感あふれる高音質に音楽を楽しむことができる点もうれしい。

 

BOSEのような海外ブランドでは、低音が重視されがちです。

ノリノリの音楽を聞くことがメインの方よりも、クラシック・J-POP・ジャズ・洋楽などの万能受けする質感になっている。

高音・中音・低音とバランスのとれたモデルと言えるでしょう。

ソニーのワイヤレスヘッドホンは、万人受けするヘッドホンと言えるでしょう。

 

また、今まで聞き取りづらかった演奏(各楽器)も鮮明に聞こえます。

「この音楽ってこんな感じだったんだ」と、まるで初めて聴いているかのような感覚にさえも陥ってしまうほどリアルです。

360 Reality Audio認定モデル

360 Reality Audio認定モデル

360 Reality Audioとは、超リアルにライブ会場にいるような体験ができる立体音響技術のことです。

つまり、前後・左右からサウンドが聴こえるということ。

 

たとえば、ドラムは左方向から、ギターは右方向から、ヴォーカルの歌声は中心からなど、立体的に音楽を楽しむことができる。

音楽が普及していけば、ドラマや映画を見る際にも立体的な音声に変わるのではないか?と私は予想しています。

 

さらに、ヘッドホン以外にも360 Reality Audioが対応しているものもある。

ソニーのワイヤレススピーカー「SRS-RA5000」だ。

立体音響に興味がある方はぜひチェックしていただきたい。

>>詳しくワイヤレススピーカーSRS-RA5000をみる

 

360 Reality Audioは、YouTubeでも体感できるようにもなっています。

対応していないイヤホンでもこちらから疑似体験をすることができますよ。

360 Reality Audioを体感する

 

これが、これから流行する音楽だと思ったのではないでしょうか。

こんな音楽が聴けるようになる贅沢なヘッドホンがWH-1000XM4です。

ちなみに現在(2021年4月時点)対応コンテンツを配信しているサイトがAmazon Musicnugs.netなど。

nugs.netは、洋楽のみの提供。

Amazon Musicなら30日間の無料体験もあるので、試してみてはいかがでしょうか。

まだ楽曲は少ないですが…今後は増えていくと発表されています。

 

\高音質な曲を30日間無料体験/
Amazon Musicを無料で試す

【評価】WH-1000XM4の口コミ 評判は?

【評価】WH-1000XM4の口コミ 評判は?

WH-1000XM4の口コミや評判はどうなんでしょうか?

メリットやデメリットにも注目してみてみましょう。

 

WF-1000XM3を今まで使用してましたが、奮発して購入しました。

前作よりもすごく使いやすくて便利。

音質も少し良くなった感も見受けられます。

買い替えてよかった。

ですが、もう少し安かったら嬉しいのだが…。

 

2台同時ペアリングがとても便利です。
ウォークマンで音楽を聴いている時に、スマホの着信があった際に自動で通話に切り替わります。通話が終わり、音楽を再生するとまたウォークマンに切り替わります。

 

音質は評判通りに良くて、どの帯域の音も綺麗に出ています。
今まで聞こえなかったような音も聞こえるようになりました。
見たことのある映画を見ても、違った発見があります。

 

NFC簡単接続が本当に便利。

電源を立ち上げてなくてもNFCタグのある端末で触れれば起動。

もう一度触れれば勝手にペアリング。

使いたい時にサッと立ち上げてすぐ繋がるこの快適さが

 

デザイン、キャリングケースは前作と同じ。もう少し変化があると良かったかなと思います。

だけど、音そのものはイチオシです。

 

口コミの評価をまとめると

【口コミ】良かった点

口コミに寄せられた良かった点

・音質は間違いなくいい
・マルチペアリングが便利
・NFC簡単接続が便利

高音質の評価が良いだけでなく、利便性が高いという声も多くありました。

 

【口コミ】残念な点

口コミに寄せられた残念だった点

・価格が高い
・デザインが前作とほぼ同じ
・ケースは前作と同じ

これだけの機能をつめこんでいると価格が高いとのは、しょうがないとしか言いようがないです。

少しでも安くソニーのヘッドホンが買いたいのであれば、前作の「WH-1000XM3」を購入するのもアリだと思います。

 

デザインとケースに関しては、個人的にも少し残念だと思う。

やはり、チラッと見たら区別できるくらいにしてほしかったですね。

形は同じだとしても、ロゴの位置やデザインを変えるとか…。

【まとめ】SONY ワイヤレスヘッドホン WF-1000XM4「結論:買って良かったです」

【まとめ】SONY ワイヤレスヘッドホン WF-1000XM4「結論:買って良かったです」

SONY WF-1000XM4

・前作よりも利便性が向上した
・ノイキャンはかなり精度が高い

・音質は最高!高評価が多い
・立体音響がマジでリアル

WF-1000XM4は、ソニーのワイヤレスヘッドホンの中でも最も高価なモデルです。

価格は高いかもしれません、贅沢品かもしれません、ですが満足度はかなり高いと思う。

 

高音質・使いやすさ・新しい体験のすべてが手に入るヘッドホンです。

個人的にも「買って良かった」と心から思っている。

 

ぜひ、あなたも贅沢な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。