【Yihai K1 ワイヤレスイヤホンをレビュー】低価格で音質重視ならコレだわ

イヤホン
家電女児
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コスパ最強って思える完全ワイヤレスイヤホンってどれ?

家電男児
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コスパが高くておすすめできる完全ワイヤレスイヤホンは、YihaiのK1ですね。

ここ最近ではイチオシです。

今回、ご紹介する完全ワイヤレスイヤホンがこちら

【YIHAI】ワイヤレスイヤホン

「Yihai K1」

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Yihai K1のココがおすすめ!

✅高音質
✅接続性が安定
✅安い

実際に使用してみて低価格モデルで、これだけの音質と接続性があれば人気が高い。

本当にコスパのいいワイヤレスイヤホンと思いました。

 

>>【WH-1000XM4 レビュー】ソニーのワイヤレスヘッドホン「買って良かったです」

本記事がワイヤレスイヤホンを購入される際の参考となれれば幸いです。

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Yihai K1 完全ワイヤレスイヤホンをレビュー

Yihai K1 完全ワイヤレスイヤホンをレビュー

それでは、Yihai K1 ワイヤレスイヤホンを開封して、外観や付属品をみていきましょう。

外観

外観

ケースに左右のイヤホンが収納するとこのような感じで、すっぽりと収まります。

AppleのAirPods Proに似たような感じですね。

 

次にイヤホンをみていきましょう。

Yihai K1カナル型

形状は、カナル型。

触った感じは、サラッとしたプラスチックという感じ。

とてもシンプルな作りになっている。

Yihai K1充電部分

先端には充電する接続部分がみられる。

Yihai K1充電部分

少し分かりづらいが、赤と白のライトが光る。

イヤホンの状態を把握することができます。

Yihai K1タッチセンサー

矢印の部分がタッチセンサーとなっている。

ここを何回タップするかで、様々な操作が可能だ。

感度に問題ない。

 

次に、ケースをみていこう。

Yihai K1充電ケース

充電ケースはツルっとした触り心地のプラスチック素材。

 

ケースを開いたり、イヤホンを充電している際にライトが光り、メーカーのロゴ(Yihai)と充電の容量をしめしてくれる。

右に映し出されているバッテリー容量は、1つの点灯で0~25%、2つで25~50%、3つで50~75%、4つで75~100%となっています。

Yihai K1充電ケースUSBtypeC

底面には、USB type-Cの端子が搭載。

これにより、高速充電も可能である。

 

付属品

付属品

Yihai K1の付属品がこちら

・イヤホン
・充電ケース
・イヤーピース3種類
・USBケーブルA to C
・収納袋
・取扱説明書

付属品に関しては、他メーカーと特に変わりはない。

これだけ付属していれば問題ない。

 

スペック(仕様)

Yihai K1のスペックがこちら

メーカーYIHAI
重さ(片耳)4.2g
BluetoothBluetooth 5.2
チップQCC3040
ノイズキャンセリングCVC8.0ノイズキャンセリング

ENCデュアルマイク

接続TrueWireless Mirroring
コーデックAPT-X、AAC
低遅延ゲームモード
防水性能IPX7

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンでこのようなスペックは、マジですごい。

かなり最新の機能を搭載していて驚きです。

 

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Yihai K1 ワイヤレスイヤホンのメリット

Yihai K1 ワイヤレスイヤホンのメリット

Yihai K1を実際に使ってみて良かった点(メリット)をお伝えしていきます。

結論から言うと、安いワイヤレスイヤホンを購入しようとされているなら、コレを買うべきだと思います。

その理由について解説していきます。

・高音質
・遅延はほぼ無し
・片方のみでも使える
・軽い

 

高音質

安いからって低音質だと思っていませんか?

Yihai K1は、普通に高音質と言えるほどの音質となっています。

 

コーデックは、APT-XとAACを採用しており、android・iOSどちらも高音質に音楽や動画を楽しむことができます。

また、Hi-Fi高音質に対応しており、満足できるほどの音質を堪能することができる。

 

実際に聞いてみても、高音・低音ともにキレイで聴き取りやすい。

もちろん、ハイスペック機種のSONY「WF-1000XM4」やアップル「AirPods Pro」には、かないませんが。

 

低価格モデルでの比較なら、上位レベルの音質だと感じました。

 

遅延はほぼ無し

遅延はほぼありません。

ゲームをしてみても、手に取って分かるくらいの遅延は感じられない。

 

Yihai K1には、「低遅延ゲームモード」という設定があり、これに切り替えると、さらに遅延を感じさせない。

音楽を聴く、ゲームをする、動画を見るなど幅広いコンテンツを楽しめるためのアイテムになる。

 

片方のみでも使える

完全ワイヤレスイヤホンって片方を外すと、両方のイヤホンが停止することが多いって知っていましたか?

Yihai K1は、TrueWireless Mirroringを採用しているため、親機がないんです。

だから、どちらのイヤホンを充電しながらでも片耳でも使用することができます。

 

個人的には寝るときに使うときに重宝している。

横向きで寝るので、ほんとうにありがたい。

 

軽い

片方のイヤホンの重さが4.2gと軽量。

装着してみると、めちゃくちゃ軽く感じます。

 

大げさに思われるかもしれませんが、付けているのを忘れてしまうほど。

それくらい軽くて、付け心地もいい。

耳が痛くならない点は、うれしいメリットの1つです。

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Yihai K1 ワイヤレスイヤホンのデメリット

Yihai K1 ワイヤレスイヤホンのデメリット

Yihai K1を実際に使ってみて、残念だと感じた点(デメリット)をご紹介します。

・充電中にケースが光る
・ノイズキャンセリングは通話中のみ
・安っぽさがある

残念だった点も正直にお伝えしていきます。

 

充電中にケースが光る

イヤホンを充電しているとケースのライト(メーカーのロゴとバッテリー容量)が常時光っています。

初めはオシャレでいいじゃんと思っていましたが、部屋を暗くしている状態では、結構眩しい。

今では鬱陶しいくらいなので、付属の収納袋に入れています。

 

ノイズキャンセリングは通話中のみ!?

音楽を聴いている時に、「ノイズキャンセリング機能、働いているの?」という感覚です。

解説が記載されていないため、実際のことは分かりませんが。

しかし、通話中にだったら効果は発揮しています。

予測ですが、通話中のみのノイキャン機能だと思います。

 

安っぽさがある

低価格モデルだからというのもあり、安っぽさはあります。

パッと見では、あまり分かりませんが、しっかりと見ると安っぽさを感じます。

 

素材もほぼプラスチックなので、仕方ないとは思いますが。

とはいえ、マジマジとワイヤレスイヤホンを見るものではありませんので、あまり気にはなりません。

 

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Yihai K1 ワイヤレスイヤホンの口コミ・評判は?

Yihai K1 ワイヤレスイヤホンの口コミ・評判は?

次に、Yihai K1を購入した人の口コミや評判を見ていきましょう。

私個人だけの意見よりも、他の人の意見も参考にしてみよう。

 

今まで安価なイヤホンを使用してましたが、今回こちらを使用したら音質違いがある事がわかりました。

クリアだし低音域がいいですね。基本的に400ccのバイクに乗る際に右耳だけ使用しますが、マフラーやロード音に負けない音量とクリアさです。

音質や音量に関して個人差があると思いますが。

商品説明では確かノイズキャンセリングってかいてあったんだけど、機能しているんですかね?
今まで使っていた同レベルのイヤホンと比べてほとんど無いに等しいんですが。

 

特筆すべきは低遅延ゲームモードです。
TWSですと、どうしても遅延が起こるので特にリズムゲーム等はやりづらくなる傾向にあります。

ですが、本機は右側センサーの3回タップで低遅延ゲームモードに入ります。
遅延が抑えられ、リズムゲームでもプレイできるレベルまで改善します。

ケースはAirPodと同程度です。適度な光沢はありますが安っぽくもないです。
イヤホン本体の質感はややマットな仕上がりです。手に取ってみると多少安っぽさはありますが、及第点です。マット感自体は結構いいです。

音質は重みがあり、クリアに聞こえます。

価格帯以上の音質です。主に、ボーカルより音楽が聴きやすいと感じました。

口コミを見ていると、安いわりに高音質と音質については高評価が多い。

やはり、ノイズキャンセリングは期待しないほうがいいですね。

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【まとめ】Yihai K1 ワイヤレスイヤホン「コスパ最強レベルでした」

【まとめ】Yihai K1 ワイヤレスイヤホン「コスパ最強レベルでした」

Yihai K1をまとめると

・高音質で音楽、動画を楽しめる
・ストレスなくゲームに没頭できる
・耳が痛くなりがちな人におすすめ
・コスパの高いワイヤレスイヤホン

5,000円以下で完全ワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

非常にコスパの高いものだと感じました。

安いけど、ちょっといいワイヤレスイヤホンを買うなら「Yihai K1」で間違いなし。

 

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以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。