
プロジェクターで映画やドラマが見たい。
コンパクトで、画質のいいプロジェクターを探しています。

それならシネマージュのモバイルプロジェクターがオススメ。
実際に使ってみたので、メリットやデメリットも紹介するね。
今回、ご紹介するモバイルプロジェクターがこちら
【CINEMAGE】
モバイルプロジェクター
シネマージュのココがおすすめ!
✅持ち運びがしやすく、どこでも見られる
✅Wi-Fi対応だから本体だけで楽しめる
おうち時間が長い今、映画館のような迫力を家で楽しめるアイテムです。
また、シネマージュは国内ブランドだから、安心してご利用することができるところも嬉しいポイントの1つ。
本記事がモバイルプロジェクターを購入される際の参考となれれば幸いです。
【CINEMAGEをレビュー】モバイルプロジェクターを評価「購入する前に」
CINEMAGE(シネマージュ)は、なかなか高価な価格です。
なので、買って後悔しないように、購入する前にぜひ参考にしてみてください。

高級感ある箱に包まれたモバイルプロジェクターCINEMAGEが到着。
ずっしりとした本体と付属品が入っていました。

シネマージュの付属品がこちら
・リモコン
・リモコン用レシーバー
・ACアダプター
・電源コード
・HDMLケーブル
・シネマージュの取扱説明書、保証書
ちなみにリモコン用レシーバーは、リモコンのふたをあけると入っています。
それでは、本体を観察していきましょう。

前面はこんな感じで、スピーカーのように網目状になっており、下の方には「CINEMAGE」のロゴがカッコよく印字されている。
スライドをするとレンズが出てくる仕組みになっています。
全体的にアルミのような素材でずっしりとした重さを感じます。
ちなみに重量は、740gと重さもあるが、頑丈そうな安心感もある。

背面には、インタフェースが縦方向にずらっと並んでいます。
上から見ていくと
・イヤホンジャック
・USBポート(リモコンレシーバー用)
・充電用USBポート
・HDMI入力端子
・電源アダプター用端子
ちなみに上部にある小さな2つの穴(イヤホンジャックの上下)は、インジケーターとリセットボタンとなっています。

こちらは、底面の写真です。
底面には三脚が取りつけられるようにネジ穴があいています。
部屋の壁に映像を映し出すときに、三脚を使用するととても便利。

天板にはタッチパネルが採用されている。
天板ではこのような操作ができます。
右のBluetoothのマークから時計回りで、どんな操作ボタンなのかを挙げていきましょう。
・メニューボタン
・音量調節
・戻るボタン
・カーソル操作エリア(中央)
中央にあるカーソル操作エリアでは、マウスのような役割をしてくれる。
スクロールをしたい場合では、指二本で上下に動かします。

かなり本格的なモバイルプロジェクターという印象。
次に、実際に使用して感じたメリットとデメリットについて解説していきます。
CINEMAGE(シネマージュ)の口コミや評判
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CINEMAGE(シネマージュ)の口コミや評判をみていきましょう。
画質音響とも凄いです。
業務用に使っています。
リモコンは使いづらさあり。
音質は他のスピーカーを使った方がいい。
高画質だから迫力満点です。
まるでおうち映画館。
イヤホンで聴けたら良かったです。
シネマージュを選んで大正解でした。
CINEMAGE(シネマージュ)のメリット・デメリットは?

シネマージュを使ってみて感じたメリットとデメリットをご紹介します。
結論から言うと、少し使いづらいけど画質や音質、ピント合わせは優秀でした。
CINEMAGE メリット
シネマージュのメリットがこちら
・高画質
・高音質
・コンパクト
それぞれ詳しくみていきましょう。
ピンと合わせが超簡単

プロジェクターの難点であるピンと合わせ。
そのピント合わせを自動で調節してくれます。
本体を設置し、電源をオンにすると数秒でピントを調節。
少し移動させても、その場に応じて調節してくれるので、本当に楽です。
ピンぼけしないところも優秀でした。
ちなみに、壁にはもちろんのこと、天井にも投影することもできます。
高画質
画質もすごくキレイで、フルハイビジョン画質。
つまり、地デジと同じ画質で楽しめる。
さらには、4K映像や3Dにも対応しています。
業界最大級の300インチで投影することも可能。
その場合は、もちろん画質は少し粗くなりますが、個人的にはストレスを感じないレベル。
高音質
正直、音質には期待していませんでしたが、思ったよりも音質が良かったです。
映画館のような迫力まではいきませんが、テレビよりも鮮明でキレイな音質で楽しむことができます。
それでは、物足りないという方には、外部のスピーカーとの接続もできる。
映画やライブ映像をよくご覧される方は、スピーカーを別で接続してもいいと思います。
>>【ソニー SRS-RA5000】7台のスピーカーを1つに集約したワイヤレススピーカー
コンパクト
プロジェクターと聞くと、大きなサイズのプロジェクターを想像される方が多いですが、CINEMAGEはかなりコンパクトな設計となっている。
片手で持ち運べるサイズ。
幅9cm×奥行き9cm×高さ16cm
家のどこでも、キャンプでも移動させることができます。
さらに、コードレスだからコンセントがなくても大丈夫。
CINEMAGE デメリット
シネマージュのデメリットがこちら
・日本語対応していない部分がある
それぞれ詳しくみていきましょう。
操作しづらい
CINEMAGEの操作方法は2通りあり、本体の天板からの操作とリモコンでの操作となっています。
ちょっとした操作なら問題ないのですが、スクロールと文字入力をする際にやりづらさを感じました。
スクロールに関しては、誤操作やスクロールし過ぎてしまうなど、ちょっとしたストレスを感じた。
文字入力に関しては、これはCINEMAGEだけでなく、テレビでもこの問題はあると思います。
検索する時に、もう少しスムーズに入力できるとありがたい。
日本語対応していない部分がある
日本製だが、日本語入力がない。
なので、ローマ字入力が基本となる。
ユーチューブなどで検索する際には、ローマ字で入力する必要がある。
細かな検索がうまくできないという残念な点があります。
とはいえ、ミラーリング機能を利用することで、スマホでYouTube動画を検索することで問題は解消できます。
本体のみでの検索機能は、期待しないほうがいいと思います。
「これは便利」だと思ったCINEMAGEの機能3選

CINEMAGEを利用して「これめっちゃいいじゃん」と思った機能を3つご紹介します。
・アプリをダウンロードできる
・持ち運びに便利
それぞれみていこう。
天井にも投影できる
モバイルプロジェクターの醍醐味でもあるよに天井に投影できることがいい。
寝ながら映画やドラマを鑑賞したい人におすすめ。
本体を横にたおすので、ちょっとした安定感が必要です。
うちでは、転がらないように布団と布団の間にはさんだり、クッションではさんだりしています。
リラックスして見ることができ、寝落ちしたときの気持ちよさが最高。
たまに、寝ながらゲームをすることもありますが、目にも優しいので子供と一緒に楽しんでいます。
アプリをダウンロードできる

CINEMAGE本体にアプリをダウンロードすることができる。
つまり、スマホみたいな感じでアプリを追加していくイメージです。
プロジェクターであれば、VOD(ビデオ・オン・デマンド)Hulu、Amazonビデオ、U-NEXTなどを見られる機会が多くなるのではないでしょうか。
そんなときに、それぞれのアプリをインストールし、アカウントにログインすることで楽しむことができます。
プロジェクターの操作だけでドラマや映画を鑑賞することができ、とっても簡単。
スマホいらずで、気軽に楽しめます。
持ち運びに便利
持ち運びにものすごく優れているという印象を受けました。
コードレスでも使用できること、コンパクトなサイズであること、重さ1kg未満であることで、外出時でもプロジェクターで映像を映し出すことができます。
気になるバッテリー容量は、8,000mAhと大容量。
最大で2.5時間ほどの連続利用ができます。
また、ケーブルをつなげばモバイルバッテリーのように、他のデバイスの充電も可能。
めちゃくちゃ便利ですよ。
【まとめ】CINEMAGE モバイルプロジェクター「画質・音質・持ち運びやすさを優先するならコレ」

モバイルプロジェクター CINEMAGE
・フルHDの高画質
・音質も十分
・持ち運びでも据え置き用でもOK
テレビ画面よりも直接的に光が目に入らないプロジェクターのほうが、子供にとっても目に優しい。
また、映画館のような迫力でドラマや映画、ゲームなんかも楽しめる。
画面が遠くからでも確認できるから、「ゲームするならプロジェクターね」って親としても提案できて、安心もできる。
もちろん、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に接続もできます。
以上、家電男児でした。
最後までご閲覧いただきありがとうございました。


