【象印オーブントースターEQ-JA22をレビュー】焦がす心配なし!

【象印オーブントースターEQ-JA22をレビュー】おいしさ復活!トースター
家電男児
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どーも。家電男児です。

今回は象印のオーブントースターを購入したので、レビューしていきたいと思います。

家電女児
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オーブントースターってたくさんの種類があるから、なぜそれに決めたのかも聞いてみたい。

それに実際に使ってみた感想が気になる。

家電男児
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購入しようか悩んでいる方の参考になれれば嬉しいです。

今回、ご紹介するオーブントースターがこちら

【象印】オーブントースター

こんがり倶楽部「EQ-JA22」

象印EQ-JA22のココがおすすめ!

✅自動でトーストができる
✅厚切りパンに最適
✅お手入れがしやすい

それぞれ機能の解説と、買ってみた良かった点、残念な点もお伝えしていきたいと思います。

【失敗しない】自動でパンが焼ける!?8つの自動コース

【失敗しない】自動でパンが焼ける!?8つの自動コース

自動コースが全部で8コースを搭載しています。

・トースト
・冷凍トースト
・サクふわトースト
・サクサクフライあたため
・窯焼き冷蔵ピザ
・窯焼き冷凍ピザ
・窯焼き手作りピザ
・手作りパン

これらのコースでは、選択すると自動で時間も設定してくれます。

なので、あとはほったらかしにするだけ。

 

一般的なオーブンとスターであれば、焦げないか心配になり頻繁に覗かなければいけません。

ですが、「EQ-JA22」なら焦がしてしまう心配は無用。

 

トーストの焼き目を3段階で選べる

家電男児
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焼き色も3段階で選ぶことができますよ。

これがマジで便利というか、感動します。

それぞれの焼き時間を自動で調節し、焼き色がしっかりと表現されます。

・淡:ほぼ焦げ目がない
・中:うっすら焦げ目がある
・濃:きつね色にしっかりと焦げ目がある

※次項で実際に焼き色をお見せします。

「濃」でも黒く焦げていないので、全く苦みはありません。

 

ボタン一つですべてが完結できるので、失敗することがない。

子供に任せても大丈夫なレベルです。

トーストが最高にうまい「サクふわコース」

トーストが最高にうまい「サクふわコース」

トーストを焼くなら「サクふわコース」がおすすめ。

上の写真が「サクふわコース」で焼き色が「中」で焼いたトーストです。

 

ほどよい焼き色で、しっかりとサクッとした食感と中もふわっとしていました。

中の水分を残したまま表面を焼き上げ、中にも熱を入れられている印象。

 

次に「サクふわコース」で焼き色が「濃」で焼いたトーストがこちら。

「サクふわコース」で焼き色が「濃」

ちなみに5分30秒に自動で設定されました。

「中」では4分30秒でした。

 

「濃」では、こんがりと焼き色がついていて、ムラがありません。

 

上下のヒーターが交互に加熱

上下のヒーターが交互に加熱

少し時間がかかるのに、なぜこれだけおいしいトーストが焼けるのか?

その秘密はヒーターにあります。

 

上下の高火力ヒーターが交互に加熱する仕組み。

なので、上からも下からもすばやく焼き、焦がさない温度をキープしながら焼き上げることができるのです。

 

こんがり倶楽部「EQ-JA22」の最大の特徴でもある。

オーブントースターの上ヒーター

こちらが上のヒーター2本。

 

オーブントースターの下ヒーター

こちらが下のヒーター2本。

 

「お手入れ簡単!」ラクラク分解とトレーが便利

「お手入れ簡単!」ラクラク分解とトレーが便利

写真のように分解ができます。

扉、トレー、網の3ヶ所を簡単に取り外せる。

 

汚れたときでもストレスなく、お掃除できます。

取り外し方もとっても簡単なので、手間がかかりません。

 

清潔なオーブントースターに保つことができますよ。

トースト以外の温め物(からあげ、フライなど)には、付属のトレーが活躍

さらに、トースト以外の温め物(からあげ、フライなど)には、付属のトレーが活躍。

このトレーの上にアルミホイルを敷いてしまえばさらに最強。

 

油などが垂れずに、庫内はキレイのまま温めることができます。

これがあるだけで、お掃除する頻度が劇的に抑えられるので、とっても助かりますよ。

実際に使ってみた「EQ-JA22」のメリット・デメリット

実際に使ってみた「EQ-JA22」のメリット・デメリット

実際に象印こんがり倶楽部「EQ-JA22」を使用してみて、感じた良い点・残念な点をメリットとデメリットとしてみていきましょう。

 

「EQ-JA22」のメリット

メリットと感じた点は3つ。

・トーストがうまい
・焦がさない
・デザイン性が優秀

今まで食べていたトーストと比べて明らかにおいしさが増しました。

特に食感が楽しくなった。

個人的には、厚切り食パンの方がよりおいしく感じました。

 

焦げないという安心感も非常にありがたかった。

コースを選択しておけばOKで、もちろん温度や加熱時間を自分で調節することもできる。

80℃~250℃までの温度設定、最大30分もの長時間の連続加熱も可能。

 

デザイン性も優秀で、安っぽさがなくシンプルさと高級感まである。

デジタル表示で、見やすく分かりやすいところもいい。

「EQ-JA22」のデメリット

デメリットと感じた点は2つ。

・時間がかかる
・サイズが大きめ

上下のヒーターを交互に加熱することの代償として、どうしても時間がかかります。

一般的にトーストを作るのに2~3分程度ですが、4分~5分程度かかる。

とにかく早く焼きたくて待ちきれない人には不向きです。

 

本体サイズはやや大きめ。

幅33.5cm×奥行29cm×高さ26cmとわりと大きい。

とはいえ、外観がしっかりとしており、加熱中でも本体が熱くなり過ぎないという利点もある。

 

【まとめ】象印 オーブントースター こんがり倶楽部「EQ-JA22」

【まとめ】象印 オーブントースター こんがり倶楽部「EQ-JA22」

象印オーブントースターこんがり倶楽部「EQ-JA22」

最後にどんな人におすすめなのかをまとめる

・サクッふわっとした食感のいいトーストを食べたい人
・よく焦がしてしまう人
・確認する手間を省きたい人
・清潔なオーブントースターを使いたい人

超高級なオーブントースターでは2万円を超える、安いオーブントースターでは物足りなさがある。

その中間のちょうどいいオーブントースターだ。

 

使いやすさやお手入れのしやすさも抜群だから買って後悔しないオーブントースターになると思います。

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。

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