ブルーエア空気清浄機「Blue 3410」「Blue 3210」

ブルーエア空気清浄機「Blue 3000」2021年モデルが登場空気清浄機
家電女児
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コンパクトだけど、効果のある空気清浄機ってないかな?

できれば、机の上に置けるくらいのサイズがいいな。

家電男児
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そんな悩みを解決できる空気清浄機を紹介します。

今回、ご紹介する空気清浄機がこちら

【Blueair】空気清浄機

「Blue 3410」「Blue 3210」

「Blue 3410」

 

「Blue 3210」 

 

Blue 3000シリーズのココがアツい!

✅空気清浄能力は最強クラス
✅コンパクトだから置き場を選ばない
✅デザイン性が向上した

コンパクトなのに空気清浄能力は、最強クラス。だから安心。

5色のカラーラインナップから選べる北欧デザイン。

本記事が空気清浄機を購入される際の参考となれれば幸いです。

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「Blue 3410」と「Blue 3210」の違いは?

「Blue 3410」と「Blue 3210」の違いは?

ブルーエアの空気清浄機「Blue 3000シリーズ」が2021年モデルとして登場した。

新たに発売されたのは「Blue 3410」と「Blue 3210」の2機種。

 

まずは「Blue 3410」「Blue 3210」の2機種の違いについて解説していく。

両機種の違いは大きく4点ある。

・本体サイズ
・重量
・適用床面積
・価格

 

本体サイズ

Blue 3410

・幅260×奥行き260×高さ520(mm)

 

Blue 3210

・幅200×奥行き200×高さ425(mm)

 

どちらとも非常にコンパクトサイズであるが、Blue 3210の方がより小さいことが分かる。

一般的な空気清浄機と比べてもとてもコンパクトである。

 

重量

Blue 3410

・約3kg

 

Blue 3210

・約1.7kg

 

サイズと同様にBlue3210の方が軽いことが分かる。

どちらにしても女性の方でも持ち運べる重さだ。

よりコンパクトさを求めるならBlue 3210がおすすめです。

 

適用床面積

Blue 3410

・35畳(推奨22畳)

 

Blue 3210

・15畳(推奨11畳)

 

適用床面積を見てみると、Blue3410の方が広い範囲をまかなえる。

なぜ推奨範囲と適用床面積で差があるのかと言うと、適用床面積はそれだけの範囲の空気をキレイにすることができるが、時間がかかってしまう。

 

なので、できるだけ推奨範囲で判断されることをおすすめします。

他のメーカーでは推奨値を掲載していない場合があるので、適用床面積の少し狭い範囲で判断しましょう。

 

適用床面積が広いとその分、電気代、風量、運転音が高くなります。

 

価格

価格としては、もちろんBlue 3410の方が高価である。

その分、すばやく部屋の空気キレイにしてくれるからです。

 

では、「Blue 3410」「Blue 3210」の、どちらを選べばいいのか?

・早く広く空気をキレイにしたいなら「Blue 3410」
・安い、軽い、小さいを希望するなら「Blue 3210」

このような選び方がおすすめです。

「Blue 3410」

 

「Blue 3210」 

空気清浄能力は業界最強レベル「フィルターが優秀過ぎる」

空気清浄能力は業界最強レベル「フィルターが優秀過ぎる」

新モデルの「Blue 3410」「Blue 3210」に搭載されているフィルターは、めちゃくちゃすごいです。

なぜなら、0.1μmもの超微粒子を99.97%除去することができるから。

 

他のメーカーで例えるならダイソンの空気清浄機と同等レベル。

空気清浄機で有名なダイキン・パナソニックは0.3μmが基準となっている。

つまり、業界トップクラスのフィルター性能であると言える。

 

ちなみに世間でよく言われている「PM2.5」は、2.5μm程度の粒子。

なので、ラクラク回収することができるレベルです。

 

このサイズ感、価格でみると、コスパ的には最強である。

 

新機能を搭載!「オートモード」「空気環境ステータスランプ」

ブルーエアの空気清浄機に新しくセンサー機能が搭載されました。

センサー機能が追加されたことで、2つの機能が実現した。

・オートモード機能
・空気環境ステータスランプ

それぞれ簡単に説明します。

 

オートモード機能

オートモードは、空気の状態に合わせて運転スピードを自動的に調整する機能。

今までのシリーズに搭載されていなかったことに驚きレベルです。

 

 

空気環境ステータスランプ

空気環境ステータスランプは、空気の状態を可視化する機能。

要するに、空気が汚れていたら「赤色」、キレイな状態なら「緑色」という具合。

 

両機能とも、一般的な空気清浄機にも搭載されていますね。

なので、特に注目すべき点ではないと思います。

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コンパクトだからどこにでも設置できる

コンパクトだからどこにでも設置できる

「Blue 3410」「Blue 3210」の両機種とも本体サイズ・重量がとてもコンパクトな設計となっています。

邪魔にならない利点が普段の生活に影響してくると思います。

 

掃除をする時、移動させる時などに便利で、狭いお部屋に設置していても圧迫感がない点もうれしい。

 

Blue 3000シリーズはどこに設置がおすすめ?

Blue 3000シリーズはどこに設置がおすすめなのかをみてみよう。

・アパート
・子供部屋
・寝室
・和室

このように少し狭めのお部屋に設置することをおすすめします。

「Blue 3410」であれば、リビングに設置しても問題ない。

「Blue 3410」

 

「Blue 3210」 

デザイン性がアップしたブルーエアの空気清浄機

デザイン性がアップしたブルーエアの空気清浄機

今回の新モデルには、空気清浄機としての機能はもちろんのこと、デザイン性にも注力していることが分かる。

北欧風なデザインで5色のカラーバリエーションを揃えている。

・Archipelago Sand
・Arctic Trail
・Night Waves
・Winter Reed
・Aurora Light

※本体購入時はArctic Trail が装着されています。

 

Archipelago Sand(アーキペルゴサンド)

Archipelago Sand(アーキペルゴサンド)

入り江の砂のような淡いピンク

 

Arctic Trail(アーキティックトレイル)

Arctic Trail(アーキティックトレイル)

雪解け水で濡れた山肌のようなダークグレー

 

Night Waves(ナイトウエイブス)

Night Waves(ナイトウエイブス)

夜の海のような深いブルー

 

Winter Reed(ウインターリード)

Winter Reed(ウインターリード)

冬の葦のような淡いグレー

 

Aurora Light(オーロラライト)

Aurora Light(オーロラライト)

オーロラのような神秘的なグリーン

 

 

しかも、このカラーはプレフィルターの色となっている。

つまり、プレフィルターを交換するだけで、カラーチェンジすることが可能である。

 

遊び心も兼ね備えた空気清浄機だ。

ちなみにプレフィルターの価格は「Blue 3410」で2,500円、「Blue 3210」なら2,000円。

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【まとめ】ブルーエアの空気清浄機「Blue 3410」&「Blue 3210」

【まとめ】ブルーエアの空気清浄機「Blue 3410」&「Blue 3210」

「Blue 3410」&「Blue 3210」 

・大容量は「Blue 3410」
・安さは「Blue 3210」
・フィルター性能は業界トップレベル
・コスパが最強クラスの空気清浄機
・コンパクトでデザインが優秀

コンパクトな設計にも関わらず空気清浄能力は強力な空気清浄機である。

 

ちょっとした空気清浄機を買おうかと悩んでいる方、子供の体調が悪くならないように子供部屋に、検討する余地が大いにあると思います。

 

「Blue 3410」

 

「Blue 3210」 

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。