【2021年】おすすめのコードレスクリーナーと選び方「買ってよかった」と思える一台を

【2021年】おすすめのコードレスクリーナーと選び方「買ってよかった」と思える一台を掃除機
家電女児
楽に掃除ができるコードレスクリーナーが欲しいんだけど、どんなやつがいいのかな?
家電男児
答えは簡単で、しっかりゴミを回収できる吸引力と、女性の方でも楽に掃除ができる操作性が高いものを選ぶといいですよ。

掃除が大好きな家電男児です。

そんな、掃除好きが選ぶ“おすすめのコードレスクリーナー”をご紹介します。

 

ここ最近、コードレスクリーナーの機能が大幅に向上してきています。

そして、2台持ちのご家庭なんかも見受けられる。

ちなみに、うちには3台の掃除機を所有しています。

 

まだお持ちでない方、買い替えようとされている方にご参考になれれば幸いです。

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コードレスクリーナーの選び方

コードレスクリーナーの選び方

まずは、コードレスクリーナーの正しい選び方からご紹介していきます。

選ぶポイントとしては5つ。

・吸引力
・操作性
・バッテリー性能
・重さ
・排気

それぞれ解説していきます。

 

吸引力

吸引力

従来のコードレスクリーナーといえば「吸引力が弱い」と言われていました。

「大きめのゴミが吸えない」、「掃除したばかりなのに床がざらついている」、「本当に吸えているのか不安」など。

こんな声が多い状況でした。

 

ここ最近では、どのメーカーも吸引力を向上するようになってきました。

とはいえ、世間で求められているレベルは、花粉や菌、ダニなどのミクロ単位でもしっかりと吸引できるレベル。

 

また、コードレスクリーナー1台で、全ての部屋を掃除できるくらいの性能です。

なので、吸引力が特に強い掃除機を選びました。

 

操作性

操作性

吸引力に加えて操作性にも注目しています。

その背景には、近年共働きされているご家庭が増加していること。

 

共働きだと、家事がかなり負担となる。

少しでも早く・楽に掃除ができることを望まれていると思います。

しかし、操作性が悪いとストレスを感じてしまいがち。

 

操作性については、実際に掃除機をかけているときだけでなく、移動時や利便性も含めてご紹介していきたいと思います。

 

バッテリー性能

バッテリー性能

従来のコードレスクリーナーは、なんと言ってもバッテリー性能が悪かった。

リビングを掃除したらもうバッテリー切れなんてザラでした。

 

もちろん、吸引力に特化しているとその分、持続時間も短くなります。

ですが、できる限り長時間運転できる掃除機がとても重宝するので、バランスのとれたコードレスクリーナーを選びましょう。

 

重さ

重さ

重さに関しては、とくに女性が気になる点ですよね。

持ち運び、掃除中に肩や腕に負担をかけたくありません。

 

これがストレスになり、掃除する気が失せてしまいます。

なので、できる限り軽いものをチョイスしよう。

 

とはいえ、軽ければOKという考え方で選んでしまうと、失敗する元になるので注意も必要です。

 

排気

意外とみられていないところが排気です。

排気の何を見るの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、排気された空気がキレイになっているかが重要なんです。

 

つまり、排気する際にフィルターを通しているのか?ここを確認しよう。

今では、空気清浄機にも使用されるHEPAフィルターを採用しているものもあります。

 

掃除しているのにも関わらず、部屋を汚していては意味ありませんよね。

なので、排気された空気はキレイになるのか?という点は、確認するようにしておきましょう。

【2021年】コードレスクリーナーおすすめ7選!吸引力と操作性を重視

【2020年】コードレスクリーナーおすすめ7選!吸引力と操作性を重視 それでは、吸引力・操作性・利便性を兼ね備えたコードレスクリーナーを7機種紹介、解説していきます。

 

【RAYCOP】コードレススティッククリーナー「レイコップRPC」

【レイコップ】コードレススティッククリーナー「RPC-300JPWH」

画像出典:amazon.co.jp

レイコップは、ふとんクリーナーのイメージが強いかもしれませんが、実は掃除機の性能も優秀なんですよ。

世界No.1総合モーターメーカーのモーターを搭載している。

だから、吸引力は安心。

 

また、レイコップRPCには、2種類の独立した動きをするブラシをヘッドに搭載しており、ゴミの回収効率がアップ。

フローリングからじゅうたんまで、問題無くお掃除できます。

 

さらに、UVヘッドも付属されており、ふとんクリーナーとしても使用できるので、2通りの使い道がある。

UVヘッドは、ふとんクリーナー同様に除菌率99.9%、ウイルス除去率99.9%、ハウスダスト除去率90%とされています。

小さなお子様がいるご家庭にとてもおすすめです。

 

\2年保証は公式ストアだけ/
レイコップ公式オンラインストア

>>レイコッRPCをもっと詳しくみる

 

【RAYCOP】コードレススティッククリーナー「レイコップRHC」RHC-300JPWH

【RAYCOP】コードレススティッククリーナー「レイコップRHC」RHC-300JPWH

画像出典:amazon.co.jp

レイコップRPCの軽量版が「レイコップRHC」。

重さは約1.6kgと軽いため、家中の掃除がとっても楽になる。

 

バッテリーも優秀で”ターボ”で運転していても約15分も連続運転が可能。

吸引力MAX時の運転時間が10分未満のコードレスクリーナーも結構あるので、非常にありがたい。

 

また、RPCと同様に、UVヘッドも付属されており、ふとんクリーナーとしても使用できるので、2通りの使い道がある。

もちろん、効果も同じ。

\2年保証は公式ストアだけ/
レイコップ公式オンラインストア

>>レイコップRHCをもっと詳しくみる

 

【ダイソン】Dyson V12 Detect Slim

【ダイソン】Dyson V12 Detect Slim

画像出典:amazon.co.jp

ダイソンは掃除機界の中で、かなりの人気を集めています。

“吸引力が強い”、”吸引力が落ちない”で有名な掃除機ですよね。

実際に吸引力が高く、吸引力も変わらないように感じられる。

 

Dyson V12 Detect Slimは、吸引力が強いだけでなく、排気される空気にも気をつかっている。

回収したゴミが空気中に排気されないように、0.3ミクロンという目には見えない粒子を99.97%捕集します。

つまり、掃除をしながら空気をキレイにしていると言えます。 絶対的に部屋をきれいにしたい方におすすめです。

 

【パナソニック】パワーコードレス「MC-SBU830J」

【パナソニック】サイクロン式スティッククリーナー パワーコードレス「MC-SBU830J」

画像出典:amazon.co.jp

パワーコードレス「MC-SBU830J」は、テレビコマーシャルでお馴染みの6kgの重りを持ち上げるほどの吸引力があります。

それに加えて、持続時間も長くなっている。

「ロング」設定であれば、最長約90分も連続運転が可能となっています。

 

さらに、省エネ運転がすごい。

ごみの量をセンサーにより感知し、ごみの多い場所は吸引力をアップさせ、ごみの少ないところは吸引力を抑えて運転してくれます。

 

操作性に優れています。

重さ自体は、他メーカーと比べてめちゃくちゃ軽いとは言えないが、操作性によって楽に掃除ができるように工夫されている。

方向転換時や、階段掃除などの持ち上げ時の負担を約20%軽減できる。

さらに、新採用の握りやすい形状のグリップで、軽い操作性を実現している。

 

吸引力と操作性どちらも安定したコードレスクリーナーと言える。

>>パワーコードレスをもっと詳しくみる

 

【東芝】トルネオVコードレス「VC-CL1700」

【東芝】トルネオVコードレス「VC-CL1600」

画像出典:amazon.co.jp

トルネオVコードレスも、ダイソン同様に吸引力をしっかりと維持します。

吸引力も高く、微細なチリや花粉もキャッチして、分離までできる。

 

また、ヘッドが大きいため、1度に広範囲の面積をお掃除できます。

これにより、掃除をする時間を時短できるメリットも注目。

 

「VC-CL1700」は、吸引力が99%持続します。

なので、常に吸引力が落ちることなく使用することが可能。

操作性も優秀です。

グリップ部分は握りやすく、持ちやすいようバランスが考慮されている。

 

お手入れも簡単で、吸ったゴミは1/3まで圧縮されて、ゴミに触れずにワンタッチで捨てることができます。

他の掃除機と比べると、ゴミを捨てる回数が減るので、面倒くさがりの方におすすめ。

>>VC-CL1700をもっと詳しくみる

 

【日立】ラクかるスティック「PV-BL2H」

【日立】ラクかるスティック「PV-BL2H」

画像出典:amazon.co.jp

2021年モデルのラクかるスティック「PV-BL2H」は、とにかく軽い。

本体のみの重さは、なんと800g。

ヘッドや延長パイプを含めても1.1kgと、他メーカーと比べても圧倒的に軽い。

 

2020年モデルのラクかるスティック「PV-BL20G」よりも軽くなりました。

それも、200gも。

軽くなったからって、吸引力は下がったんじゃない?と思われがちですが、全然問題ありません。

パワーと軽さを両立した、女性の味方になる最高の掃除機と言っても過言ではない。

 

さらに、ブラシの構造によりフローリングに付着している菌までも拭き取り、除去することが可能。

また、ヘッドが自走式になっているので、スイスイかけられます。

掃除のしやすさ、負担がかからないことを重視される方は、確実にコレ。

>>PV-BL2Hをもっと詳しくみる

 

【日立】パワかるスティック「PV-BL30H」

【日立】パワかるスティック「PV-BL30H」

ラクかるスティックの吸引力をさらにアップさせたのが「パワかるスティックPV-BL30H」だ。

重さは、ラクかるスティックの方が軽いが、パワーでは負けない。

 

また、他のメーカーと比較すれば、パワかるスティックの方が軽い。

総重量1.4kgとかなり軽量されている。

 

さらに、ヘッドに緑のLEDを搭載しています。

これにより、床の上に落ちているゴミや汚れが、一目で確認できる。

普段見えていないゴミもLEDにより浮かび上がらせ、キレイにお掃除することができます。

 

ごみ捨てがとても簡単です。

本体の取っ手部に「ごみ捨てレバー」を採用している。

それにより、手もとのレバーを引くだけで簡単にごみ捨てができます。

また、「ごみ捨てレバー」を使うと本体をごみ箱の中まで入れやすくなるので、ホコリの舞い上がりを抑えてくれます。

>>PV-BL30Hをもっと詳しくみる

 

【シャープ】RACTIVE Air POWER「EC-SR5」

【シャープ】RACTIVE Air POWER「EC-SR5」

RACTIVE Air POWER(ラクティブエア パワー)EC-SR5は、パワー・軽さ・スタミナの3拍子揃ったコードレスクリーナーです。

 

とくに、今までの弱点だった吸引力。

ラクティブエア史上最強のパワーを実現している。

だから、フローリングはもちろん、じゅんたんや壁際のゴミもしっかりと吸引することができます。

 

使いやすさにも人気の秘密があります。

それが、グリップから手を離すと自動で運転オフとなる「アイドリングストップ機能」を搭載していること。

わざわざ電源のオンオフをしなくていい、省エネで無駄な電力を使わないから長持ち。

 

また、着脱式のバッテリーとなっており、使い勝手がいい。

バッテリー1つで最長約90分運転でき、充電時間も約80分と効率よく使うことができる。

>>RACTIVE Air POWERを詳しくみる

 

【アイリスオーヤマ】スティッククリーナー i10 「SBD-91P」

【アイリスオーヤマ】スティッククリーナー i10 「SBD-91P」

アイリスオーヤマのコードレスクリーナーは、なんと言ってもコスパがいい

他のコードレスクリーナーと比べると値段が低価格。

 

価格のわりに、吸引力や操作性が優秀。

自走式パワーヘッドで、楽にしっかりとゴミを吸引。

特に、i10は、アイリスオーヤマのコードレスクリーナーの中でも最強の吸引力をもつ。

 

また、ホコリセンサーを搭載しており、自動で吸引力の調節をしてくれます。

エコな運転で、運転時間をしっかりと確保できる。

 

「静電モップ」や「充電台」も付属。

ホコリが溜まりやすい場所で活躍し、充電台で充電やモップに付着したホコリも回収することができます。

 

\5千円以上で送料無料+延長保証+30日返品可/
アイリスプラザで「SBD-91P」を見る

>>アイリスオーヤマのコードレスクリーナーを詳しくみる

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【まとめ】2021年おすすめのコードレスクリーナー

気に入ったコードレスクリーナーは見つかったでしょうか?

それぞれに特徴があり、メリット・デメリットがあります。

なので、各ご家庭に合ったコードレスクリーナーを選ぶことをおすすめします。

 

それでは、今回ご紹介したコードレスクリーナーをまとめていきます。

 

\布団やソファーも除菌したい方におすすめ/
【RAYCOP】コードレススティッククリーナー
「レイコップRHC」RHC-300JPWH

 

 

\吸引力と操作性どちらも求める方におすすめ/
【パナソニック】パワーコードレス「MC-SBU830J」

 

\掃除嫌いの方におすすめ/
【東芝】トルネオVコードレス「VC-CL1700」

 

\軽さ重視の方におすすめ/
【日立】ラクかるスティック「PV-BL2H」

 

\パワーと軽さどっちもほしい方におすすめ/
【日立】パワかるスティック「PV-BL30H」

 

\デザイン重視の方におすすめ/
【シャープ】RACTIVE Air POWER「EC-SR5」

 

 

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。