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除菌力がアップしたツインストリーマ搭載。ダイキン「加湿ストリーマ空気清浄機」

どーも。家電男児です。

 

ダイキンの高速ストリーマからバージョンアップしたツインストリーマが登場しました。

そのツインストリーマが搭載された空気清浄機に注目してみました。

 

光速ストリーマよりパワーアップしたのか?

空気清浄機の性能はどうなのか?

など詳しく解説していきます。

2018年9月にダイキンの空気清浄機MCKシリーズから3機種発売された。

 

「加湿ストリーマ空気清浄機」(MCK70V)

 

>>おすすめの空気清浄機「買って後悔しなくないならコレ」

画像出典:DAIKIN

ツインストリーマとは

空気の汚れ、ニオイに2倍の分解力

従来のユニットに比べて、2倍のストリーマユニットを搭載されています。
さらに、フィルターに効率よく照射される構造設計となっている。

以前にも説明しましたが、光速ストリーマは本体内部で空気を洗浄するしくみとなっている。

詳しくはこちらをどうぞ

光速ストリーマとは

効果のすべてが2倍

・有害ガスの分解スピードが2倍

・脱臭性能が2倍

・除菌スピードが2倍

 

「有毒ガスの分解スピード」

従来機に比べ、2倍のストリーマユニットを搭載し、排ガスなどの有害ガスの分解スピードが2倍となっている。

 

「脱臭性能」

脱臭フィルターでニオイを吸着して、ツインストリーマですばやく分解。

脱臭フィルターの効果と組み合わせて脱臭量が2倍となっている。

 

「除菌」

本体内部もしっかり除菌してくれます。集塵フィルターも除菌するから清潔な空気清浄機となっている。

10年間交換不要「TAFUフィルター」

「TAFUフィルター」は、撥水・撥油効果の高い素材を使用したフィルターを採用。

汚れが広がりにくく、静電力が落ちにくいのが特長です。

だから、10年間交換が不要なんです。

集塵能力が落ちにくいから安心で、低コストで運転してくれるから嬉しいですね。

フィルターの構造

汚れやニオイを取るための構造。

①:ツインストリーマユニット

②:プレフィルター

③:TAFUフィルター

④:脱臭フィルター

⑤:アクティブプラズマイオン発生ユニット

A:ニオイセンサー

B:ホコリセンサー

広範囲の場所でも大丈夫。パワフルな風量

広範囲の場所でもしっかりと効果が得られるように風量がしっかりと出るようになっています。

7.0m3/分もの大風量です。

風量を出すために吸引もパワフルなんです。

左右方向と下方向から吸引します。

3方向もある吸引口があるから本体周りにホコリが溜まる心配がありません。

そして、置く場所に困りません。

 

また、対応力もすごいんです。

汚れをすばやく見つけて反応してくれます。

センサーがPM2.5」「ホコリ」「ニオイ」をトリプル検知。

従来のものと約1.6倍ものスピードで対応できます。

ダイキンの加湿

加湿量650mL/時でしっかりと加湿します。

乾燥する時期は、必需品となります。

 

インフルエンザが流行する時期なんかは、湿度を60%以上に保たないと感染しやすい環境となってしまいますので、感染予防にも役立ちます。

しかし、加湿器は加湿機能はばっちりなんですが、その反面、菌が繁殖しやすい部分があります。

それを解消してくれる、除菌ができる加湿器がダイキンの加湿機能なのです。

加湿フィルターをストリーマで除菌

ダイキンの空気清浄機の加湿方法は気化式加湿となっています。

よくあるのが、使用しているうちにフィルターに白いブツブツが発生していませんか?

ちょっと気持ちが悪いですよね。

 

そのフィルターにストリーマをあてることで菌の繁殖が抑制されます。

よって、清潔な加湿ができます。

加湿する水の細菌をストリーマで抑制

水トレーは定期的なお手入れが必要です。これは加湿器を使用するにあたって、絶対にやらなくてはいけないことです。ダイキンの加湿でも同じです。

 

水道水にはカルキ(塩素)が混じっています。そのおかげで菌が発生しない仕組みなのですが、時間を置くとカルキはどんどん抜けていってしまいます。

そうすると菌がものすごい勢いで繁殖してしまいます。

 

それを抑えてくれるようにダイキンは、ストリーマを加湿フィルターだけでなく水トレーにも照射し、水に含まれる細菌を抑制してくれます。

 

加湿器の選び方はこちら

4種類の加湿方法をする加湿器の選び方!!メリット・デメリットを解説。

 

スマホを使って部屋の空気が見える

スマホに「DaikinAPP」というアプリをインストールするとお部屋の空気状況が把握できます。

把握できるだけではなく、遠隔操作もできます。

運転のON/OFFや運転予約や風量設定なんかもできます。

表示も分かりやすくダイキンでおなじみの「大ぴちょんくん」が教えてくれます。

スマートスピーカーにも対応

「加湿ストリーマ空気清浄機」(MCK70V)は、グーグルアシストやアマゾン・アレクサのスマートスピーカーにも対応しています。

音声認識で操作や部屋の空気状況も音声で教えてくれます。

【まとめ】MCK70V

空調メーカーが作る空気清浄機だから安心できます。

そして、高品質・高機能な空気清浄機。

 

加湿器部分にも今までデメリットとされていた菌の繁殖の抑制にも対応している。

加湿器のことについて調べてみると、メンテナンスを怠っている加湿器がどれだけ菌をばらまいているのか。

そんなことを知ってしまうと、除菌しながら加湿してくれる機能は安心感がすごいです。

 

フィルターも10年間交換不要とされています。10年間も空気清浄機が使用できたら大満足ですよね。コスト的にも消費者にとっては嬉しいポイントとなっています。

以上、家電男児でした。

最後までご閲覧ありがとうございました。